インドでは「パガディ・ステッチ」と呼ばれる伝統的な衣装などに使われるステッチタイプです。どのようなデザインが作れるのか見ていきましょう。上記のイメージの様に、長めのステッチが一連に重なり合い、湾曲した形状を形作ります。ステッチの長さや感覚により、デザインに奥行きやユニークな動きを生み出だすこともできます。エスニックなどの独特の雰囲気のあるデザインや、遊び心のあるデザインに向いてるステッチかもしれません。もし興味があれば、ぜひ試してみてください。この機能はEmbroideryStudio e4.5 デザイニングに追加できるエレメント機能となっています。 ストリングステッチまたは「パガディ」機能の紹介 一般に「ストリングステッチ」または、インドで伝統的に「パガディ」よ呼ばれている装飾的な「ストリングアート」ステッチ効果を作成します。これはインドで一般的に使用されている小さな鏡を固定する方法です。開いた形状と閉じた形状の両方のオブジェクトで使用することができます。 なぜそれを使うのですか?「ストリングステッチ」機能は、これまで手動でデジタイズしていたこの独特のステッチを自動でオブジェクト生成できるようにしました。密度の浅い、ホタテのような形状を作るのに最適です。プロパティステッチの外観を制御するプロパティには、ステッチの間隔または密度の調整や、縁の部分と中心の部分の長さの調整ができるようになっています。またオブジェクトの形状は、選択したステッチタイプの種類にも影響します。どうやって使うのですか?開いたカーブ、複合埋め縫いフィルなどの入力ツールを選択してから、ストリングステッチのアウトラインまたはストリングステッチのフィルのいずれかを選択します。 「フリーハンドツール」を使用して、ストリングステッチがリアルタイムで変化する様子をご覧ください。 従来の使用小さな鏡を中央に固定 ストリングを活かすスパ リゾート風ロゴ ストリングステッチを使ったイースターバニーの作り方 日本語の字幕付きでビデオを見る方法は、こちらをクリック