自動生地アシスタントの使い方
自動生地アシスタントを使ってデザインの品質の3つの属性をコントロールする事ができます。
- 生地の縮み補正
- 下糸の設定
- ステッチの間隔と密度
これらの設定は選択した生地とオブジェクトのサイズによって変化します。自動生地アシスタントを使用するには、メニュータブのデザインから自動生地を選択して下さい。

デザイン>自動生地
自動生地アシスタントには2つの使い方があります。
- デザインを作成した後に使用する
- テンプレート内での自動生地アシスタントとしてプリセットする。
作成中のデザインがフリース生地設定になっていてデニム生地に変更したい場合、自動生地アシスタントを使用して前述の3つの要素の設定を変更します。
自動生地アシスタントをデザインメニューから表示して、ドロップダウンリストから刺繍する生地を選択します。

フリース生地の縮み補正設定はデニム生地の設定より広くなっています。幅の狭い刺繡ラインの部分では下糸が変更されて目立たなくなるように、またステッチ間隔も変更されています。

また、使用するテンプレートに自動生地アシスタントを常に使用するように設定する事もできます。
テンプレートで自動生地アシスタントを有効にするには、ファイルメニューのテンプレートから新規を選択します。
- テンプレートからの新規を選択します
- テンプレートが複数ある場合はドロップダウンリストからテンプレートを選択します
- 自動生地アシスタントで設定を行いたい場合はチェックを入れます
- テンプレートで通常使用する生地を選択します
- 背景の色を設定します
- ミシンの種類を選択します
- 「 保存」をクリックしてテンプレートの設定を保存します
この設定を保存した後に新しいオブジェクトを作業エリアで作成する前に下糸、縮み補正、埋め縫い設定をプロパティの詳細で確認すると、これらの設定はグレーアウトして調整不可となっています。
オブジェクトを作成した後に、必要に応じて設定を変更する事ができます。

テンプレート内での自動生地アシスタント設定
オリジナルの自動生地設定を作成する事も可能です。
ダイアログボックスの「管理」を選択します。新しい設定を作成してタブから詳細を決定します。



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